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週末に波乗りに行って来た。
いつも波乗りに行く時は、ありがたい話、金曜日の晩に千葉のツレの家に泊まらせてもらってる。
関西サーファーではあり得ないこと。
今回は埼玉のツレの家族も来ていた。
今年生まれた女の子のお披露目も兼ねてか、またはようやく首が座ったので一緒に海に連れて行くつもりだったのだろう。
その生まれたての子供(以外、みかんとする。)、みかんちゃんはやはり可愛い。
赤ん坊ってのは、卑怯なまでに可愛いもの。可愛くいることで自分を守っているのだろう。
埼玉のツレが、みかんちゃんを俺に渡して来た。
戸惑う俺。
赤ん坊は好きだが、自分が抱くとなると話は変わってくる。
泣かれるのがわかっているからだ。
案の定、泣くみかん。だが少したって、泣き止んでくれた。
方膝を立てて、そこに座らせる。
敢えて自分の方には向かせず、埼玉のツレの顔が見えるようにしている。自分を見られて泣かれるのが嫌だからだ。
そっとみかんちゃんの背中の匂いを嗅いでみる。
チチくさい。
でも、いい匂いだ。
俺も少し赤ん坊が欲しくなった。
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2007.11.05 
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