上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- 
今日、関西のもと部下の最終出勤日。
送別会をやるらしい。もともと、二週間位前から知っていて、本人・事務の女の子含め、俺なら「東京からでも、可愛い後輩のためだから来ますよね?」みたいな冗談を言われていた。
俺は、そんなことの出来る熱い男にみられているようだ。
「行くわけないだろっ!たかだか後輩の一人が辞めるだけで、わざわざ往復3万もかけて。」
と俺は事務の娘に伝えたし、本人にも伝えた。実際そうだし。
でも、来ると信じて疑わない。困ったものだ。
確かにそんな熱い時期もあったなぁと思う。まるでドラマ「ゴクセン」のヤンクミ張りの臭い言葉を信じて伝えていたこともあった。あの頃は俺のサラリーマン人生の絶頂期だったなと思う。
ただひたすら月の予算を達成するために、がむしゃらに部下の日報、同行、教育をしていた。
その他のことはどうでもいいくらいにそこに集中していた。
部下達は仕方なく付き合って仕事してくれていたと思うが、一緒に頑張ってくれていた。
今日最終出勤日の後輩含め、車で営業に出る仕事がら事故をすることもある。
今日の後輩は、4トントラックにオカマを掘られ、かなり大きな事故に巻き込まれたことがある。
その時に後輩はまず俺のことが頭に浮かび、報告しないとと思ったそうだ。
普通、意識が朦朧とした時とかは、彼女とか奥さんのことを真っ先に思い出すだろうと後輩に言った気がする。
そんなことを昨日思い出し…

俺は今日、送別会に参加するために今、新幹線に乗っている。
これは見栄をはってるだけなのかも知れない。
でも、後輩に会って、心からお疲れ様と伝えてあげることにする。
そうきめた。
スポンサーサイト
2007.11.09 
Secret

TrackBackURL
→http://misojikaizoukeikaku.blog117.fc2.com/tb.php/170-acf5f5a6