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昨日から東京足立区の女性死体遺棄事件についてのニュースが頻繁に報道されている。
昨年、出張で福島に行ったことがある。
夜、出張先の先輩とスナックに行った。
福島で遊ぶ所と言えば、パチンコかスナックぐらいだ。
まばらな客入りで、いかにも地方のスナックと言った感じだ。
奥のソファへと案内される。水割のセットを雇われ店長がもって来て、挨拶に来た。昔歌手だったらしい。
若い女の子が3人程ついた。
幼く見える。
飲みの席でのたわいもない話は、女や男の話でもりあがる。
こんな恋愛をしただの、こんな酷いことされただのと。
聞けば女の子達は、早々と結婚をして離婚した娘や、バツイチ子持ちの娘ばかりだ。
昼の仕事だけでは親や子供をやしなって行けないため、夜も働いている。
スナック=後ろめたい仕事ではもはやない。生きるために皆必死なのだ。
福島県は離婚率が国内トップクラスらしい。町といっても郡山ぐらい。
遊ぶ所がなければ、必然的に男と女は出会いを早々にもとめるのだろう。
ただ、幼いが故にシングルマザーが多くなっているのが現状。
男が甲斐性がないのだ。
ただ女は必死に生きて行かなければいけない。
そして、また男に騙される。都会を憧れる。女もまた幼いのだ。
全ては生まれ育った環境がそうさせる。

そんな環境で出会ってしまった二人。
そして、死体遺棄事件にまで発展してしまった事実。

過去に戻ることは出来ない。
ただ、もどかしい。

今言えることは幸せだと思う時間が不毛な時間より多くあって欲しいと言うことと、残されたものは、償いと今後の戒めになることだけ。
どうか、どうか福島出身の女性の方、自分を強くもって!
どうか、どうか福島出身の男性の方、責任ある行動をしてくれ!

そうあればこんなにことはおきなかったはず。

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2007.11.13