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昨夜、会社の同僚の娘のお誕生日会、いや、もう皆いい年しているから
お誕生日祭?を無事終えることができた。

この計画を立案して幹事をやろうと思ったのは、その娘がいい子だら。
偽善者ぶるわけではないが、そうしたいと思いその娘が一番喜ぶお誕生日祭を考えた。

その一番喜ぶシチュエーションに欠かせないのは…

①大勢の人に祝ってもらうこと

②集まったメンバーは、その娘のことが好きなメンバーであること

③その娘も集まったメンバーが好きであること

④会場が個室であること

そして、⑤プレゼントは彼女の夢を実現してあげること

①~④については、その娘の魅力からすんなりクリア。
少しうらやましい位の人数が集まった。
別口で社内での歓送迎会が昨日なければ、30人以上は集まったと思う。
当日は17名。

そして、当日。

会場はしゃぶしゃぶ食べ放題の店。
白い湯気がたちこもる中、皆わいわいガヤガヤと楽しい雰囲気だ。

開始から30分間は幹事である俺はしゃぶしゃぶを悠長に食っている場合ではない。

それは、プレゼントである彼女の夢を実現してあげる時間が迫って来ているから。

当の主役の娘は俺に「また体重のことを気にして食べないつもりですか?」とか言ってくれたりしている。

ブーン・ブーン。携帯が振動する。
「つれてきました。今、下です。」後輩からの電話だ。
「了解」そう言うと、俺は彼女の夢を実現する為の段取りに入る。

「え~それでは、開始から30分程経ちましたが、ここでプレゼントを用意してありますので、早速渡したいと思います。どうぞ~」

個室の出入り口から、今日の主役の娘の入社当時から公私ともに仲良く、また常に尊敬をしている先輩(女性)が登場する。

主役の娘は「まさかっ!」って顔で、口を押さえて驚きと喜びからか、涙ぐんだ目をしている。

それもそのはず、そのスペシャルゲストは俺の同期の嫁さんであり、今年4月からは、同期が名古屋に転勤になったため、一緒に名古屋へと移り、東京にいるはずではない人だからだ。

俺は、今日の主役の娘とは席がとなりと言うこともあり、良く話をする。その時に良く俺の同期の嫁さんの話が出でくる。とてもいい人で、名古屋に会いに行きたいといつも言っていた。

俺は、事前に同期に連絡をとり、何とか来てくれるようお願いをしてみた。

誕生日の前後ってのは、ミラクルが起こることがしばしばある。

なんと、同期の嫁さんは、次の日友達の結婚式があり、上京する予定だったらしい。快く承諾をもらい、俺はサプライズの準備もしっかりと行えた訳だ。

主役の娘は、とても幸せそうな顔をしていた。

いつも職場で一緒に仕事をしている心許せる人達と、そんな簡単に合えることもない大好きな先輩のいる飲み会。

主役の娘の記憶に残る誕生日の出来事となってくれたらいいなと思う。

まぁ、とにもかくにも、「おめでとう」だな。
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2007.11.17 
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