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ブルースリー物語という映画がある。
ジェイソン・スコット・リーが主演をしており、ぱっとみ全然本物のブルース・リーとは似てもにつかない。
しかし、微妙な仕草が本人を感じさせる。
何より、ジェイソン・スコット・リー自体に魅力があるので違和感なく入り込める。
本物のブルースリーもさることながら、ジェイソン・スコット・リーも異常な筋肉と血管に覆われた無駄の一切ない肉体である。去年から今年の初めてにかけては、毎日のようにこの映画を見て、筋トレしていた。
面白いもので、人間、憧れるとそれに近い筋肉に近づいて行く。
是非、レンタルビデオか無ければアマゾンあたりで購入して見てもらいたい。
また、物語も単なる格闘ものとしてではなく、ブルース・リーの生涯を描いており、恋愛や家族愛についてもふれられており、女性の方でも満足していただけると思う。
また、ブルース・リーは32才で謎の死を遂げており、そこについては敢えてふれられていない。
がしかし、俺は思う。彼は俺と同じパニック障害だったのではないかと。
自分を良く言うわけではないが、完全を求める人格はパニック障害になりやすい。
ブルース・リーは哲学者でもあり、完璧主義だ。
可能性は十分にある。そう言う点からも、この物語に引き付けられているのかも知れない。
ドラゴン/ブルース・リー物語 ドラゴン/ブルース・リー物語
ジェイソン・スコット・リー、ローレン・ホリー 他 (2004/11/26)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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2007.11.21 
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