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私には、お気に入りのお店が幾つか存在する。

業種に関わらず、それらのお店に出会えたことは幸運だと思う。

タイトルの「サービスが信頼を勝ち得た後」の意味は、

そこの店では、私の信頼している人の勧めであれば、幾らでもお金を落としてかまわない

と言う気持ちにさせると言うこと。

実際に、幾らかかったとしても損をした気にはならない。

そんなお店の一つが、

美容室 「BIGOUDI salon natsume」である。

大阪市北区芝田2-2-5 新星第1ビル2階にある。

関西に帰った時には極力行っている美容室だ。

※このブログを見て頂いている方で、大阪の方がいればオススメです。


ここの美容室に通うことになった経緯は以下の通り。


もう7年前ぐらいだろうか、現在の勤め先に入社して、東京で3年経った頃ぐらいに、

大阪への転勤を命じられ、大阪で営業をすることになる。

飲料関連の部門に配属されていた私は、当時新規開拓営業を行っていた。

つまり、新しい顧客の開拓専門の営業だ。(今もやっているが)

当時、上記美容室の中心的なサロン「BIGOUDI salon」にアポイントが取れ営業に訪問。

※当時の飲料部門の営業手法として、アポイント専属の担当が私の代わりに電話帳で、
  アポイントをかけていた。

大阪曽根崎新地の一等地にある美容室。

少し緊張しながら、営業に行ったことを覚えている。

当時、BIGOUDI salonの店長をされていたのは、現在「BIGOUDI salon Loco」にいらっしゃる野村さん。

飲料関係の営業のため、まずは無料試飲をしてもらう。

※実際には、BIGOUDI salonの受付をされていた女性の方が、強引なアポイントに負けて
  無料試飲を自分の判断で許可してしまい、野村さんに後で怒られたと言う裏話を後々
  「BIGOUDI salon natsume」の柄田さんに聞いた。
  すごく上品で、綺麗な方でした。今は何をされているのだろう?

スタッフルームに行くと、忙しく休憩室と店内を行き来するスタッフの方々。

休憩室内にスタッフの方々の書初めが張られており、曽根崎新地と言う立地でありながら

どこか懐かしさを感じさせる社風に物凄く共感をしたことを覚えている。

休憩室に出入りするスタッフの方々も良い人達ばかり。

試飲の準備をして、スタッフの皆さんに休憩のわずかな時間をもらいながら、

試飲をしてもらう。

興味深く話しを聞いてくれていたのは、現在「BIGOUDI salon natsume」にいらっしゃる

古味さんと、柄田さん。

お世辞ではあるが、「おいしいですね」「どう言う機械なんですか?」などと話かけて

頂いたのを覚えている。

その日は、機械も含めお試しをさせてもらうことになっていたと思う。

野村さんは、指名のお客さんの対応で、恐らくご飯も食べてないんじゃないかってぐらい

忙しそうだった。

後日見積もりを持って訪問した覚えがある。

見積もりを持参し、2回目の訪問の時も、やはり野村さんは指名のお客さんに追われ、

時間が空くことがない。

我慢強く椅子に座らせてもらい、待っていたことを覚えている。

※そもそも、美容室の営業時間に営業をしていることがありえないのだが。

とにかく何時間か待った後、何故か現在利用しているものから、私が提案した飲料に代えて

導入してくれることとなった。

その後、BIGOUDI グループの定例会などで、紹介をしてもらい、

既存店舗・新店舗開設時に現在の私の勤め先の飲料を導入してくれるようになった。

その中で、現在の「BIGOUDI salon Loco」当時は「Loco de BIGOUDI 」と言う名前

だったと思うが、そこにいらっしゃった角戸さん(現在は、「ISAAC Beb'e」にいらっしゃるようです。)

にこう言われた。

「これだけ導入してもらったら、うちのグループで髪きるぐらいしなあかんよ」

角戸さんはとにかく元気な方。

当時、私は美容院ましてや大型店のでカットをしてもらうことなんて発想もなかった。

たしかにそうだなと私は思い、一番最初に営業に伺った、「BIGOUDI salon」に行く

ことにした。

野村さんより、柄田さんを紹介してもらい、それからはずっと柄田さんにカットをして

もらっている。

※柄田さんが移動すれば、私もそこの店に移ると言う感じに。

最初にカットしてもらった時から、何が一番自分に似合うかどうかわからなかったので、

「おまかせ」にしている。

期待を裏切られたことはない。

そして絶妙なコミュニケーションが心地良い。

当初は、私のお客さんと言うイメージが強かったが、

そのうちその感覚はなくなり、私の心地よいサービスを受けるお店へと変化して行った。


明日、予約を入れる。

今回は、かなり髪が伸びている。

予約の電話で「スタイリストのご指名はございますか?」と聞かれれば

いつものようにこう答える。「柄田さんで」

「カットになさいますか?パーマになさいますか?}

当然、「おまかせです。」と。






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2007.12.28 
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