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とある牛丼チェーンであった本当の話

お腹が空いたので、とある牛丼チェーン店に入りました。

店内はそれ程こんでもないのに、食べ終わった皿等は下膳されてないのが
妙に目立ち、少し嫌な感じを受けたのを覚えています。

私、特命係長 只野仁に憧れる漢は、カレーのチケットを券売機で購入し、
カウンターへと座りました。
→座ったカウンターには食べた後の皿等が残っていました

しばらくして、たよりなさそうなアルバイトの男の子が注文を確認しにきました。
「カレーで宜しいですね。ご注文ありがとうございます。」
いかにも心のこもってないマニュアル通りの返答でした。
→学生だから仕方ないか

注文をとる際に、目の前に置いてあった食べ残しの皿等は下膳されました。


…?

…あれ?おひやがない

どうやらバイト君は下膳したことでおひやを持ってくるのを忘れたようです。
それ程、喉が渇いている訳でもなかったので、カレーと一緒に持ってきてくれたら
いいやと指摘はしませんでした。

また、しばらくしてオーダーしたカレーが着ました。

カレーを食べる特命係長 只野仁に憧れる漢。
→当然、カレーにも七味を入れて食べます

…?

…あれ?まだおひやがきてない

さすがに少しイラっとしました。
が、しかし、そこは漢、食べ終わるまでに気づいてくれれば文句は言うまいと
カレーを食べることに集中しておりました。

…食べ終わってしまいました。当然、おひやは来ていません。

サービス業のなんたるやを教えてあげようと、先程のバイト君を
手招きをして呼びました。

少しうざったそうに来るバイト君。
「忙しいところ、わるいけど、おひやくれる?」
→低姿勢におひやをオーダーする漢

「おじや?」
→とバイト君


…なんで「おじや」やねんっ!(`Д´)ムキー!

「ワシはカレー食った後にメニューにもないおじやを頼むっちゅうんかいっ!」と
怒りをあらわに、おひやも飲まずに店をでる漢

…ぽかんとするバイト君でした。

後々考えるとおもしろいけど、その時は怒りでプルプルしておりました。

ちなみに、
おひやとは、「お冷やし」の略で、室町時代初期頃から宮中に仕える女房が
使い始めた隠語的な言葉で、女房言葉の一つだそうです。

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2008.01.27 
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