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メンターとは、

仕事や人生に効果的なアドバイスをしてくれる相談者。
トロイ戦争に出てくる名教師の名前に由来しているらしい。



パニック障害の発作や、唐突に訪れる不安感、絶望感を感じ
どうしようもなくなった場合、只野仁に憧れる漢には、2人のメンターに電話をする。

一人は、マスターヨーダ

マスターヨーダ

会社の先輩であり、今やなくてはならない存在の人。

一昨年、たまたま人間ドックで、急性骨髄性白血病にかかっていることがわかり、
現在は、根治ではないものの社会復帰を果たされた先輩。

この先輩の話すことは全てにおいて言葉の重みが異なる。
まさしく死線を越えた言葉をもらえる。

今なお定期健診により、再発の不安を抱えながら元気な姿・声で振舞ってくれる先輩には
本当に尊敬以外の言葉は出でこない。

何故マスターヨーダかと言うと、
2年程前、会社に対して納得のいかないことを通そうと、刺し違える覚悟で仕事をしていた
漢の姿勢を見て、先輩は、まるでエピソード3のアナキンスカイウォーカーを見ているようだ
と表現したことから始まる。

先輩は漢に、
刺し違える=暗黒面に何も落ちる必要はない。
フォース=心をコントロールし、負荷をかけずにうまく利用するようにとアドバイスをくれた。

その後は、うまく会社を利用するスタンスで仕事をしているものの、
パニック障害のフォースがコンとロール不可になった時にはアドバイスをもらっている。

先輩に自分の未来について話を聞いてもらったり、聞かせてもらうことで、
不安や絶望は、知らない間に夢と希望にすりかわり、生きていることのありがたさを実感
するのである。


もう一人はグーニーズのスロース

スロース


漢の後輩にあたる。
巨漢の男で、パニック障害になった経験を持つ。

漢が営業のトレーナーをしていた時に、愛のムチ?をうちすぎたのか、
パニック発作や、不安予期の症状の時に電話をすると、

「そのまま死んでしまえばいいんですよ。」

「早く、くたばって下さい。世の中のためです。」

などと言われる。

→経験上どうせくたばらないことを知ってのことだが・・・

その言葉に逆上をして、発作や不安はどこかに消し飛ぶ。

彼もまた、大切なメンターである。


漢よ、

君は今では電車に乗れるじゃないか

病名もわかっているじゃないか

夢も持っているじゃないか

薬もあるじゃないか

そしてなにより、メンターがいるじゃないか。

だから大丈夫だよ。


そして、心配してくれている皆さん

漢は大丈夫ですから。

ご安心を。


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2008.02.05 
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